オムツなどの小説 200803

オムツなどの小説[=>]

オムツ関係の小説です。 2008 . 02 «[=>]
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妹の僕のベット2[=>]

2008-03-30 Sun 18:09 「いいかげんにしろよ!」
僕は美咲にさけんだ。だっていつになってもオムツ替えないから怒った。
「やだもーん」
「そんなに走りまわってると・・・」
そういった時美咲のオムツは重みに耐えられず切れてしまった。
「あー・・」
もちろん床には吸いきれていなかったおしっこが飛び散った。
「お母さんが怒るぞー」
一応美咲に言っておいた。
「新しいの履けよ」
オムツを履くのは進んでやるのになんでオムツを替えるのをいやがるんだろ・・・
「あっもしかして」
僕はオムツをかえなかったときは柄つきで、ちゃんとオムツを替えていたときは真っ白のものだったことに気づいた。
「美咲ーこれにしよ」
僕は真っ白のオムツを渡した。
「うん」
ここまではさっきのオムツと一緒だ。問題はおしっこをしたとき。
30分もすると美咲のオムツは黄色くなった。
「おにーちゃんパンツだしてー」
予想どーりオムツを替えようとしている。これでひと安心。
そんな時お父さんが帰ってきた。
「ただいまー」
「おかえりーお母さんどうだった?」
「いつもどおり元気でなにもなかったよ。」
僕の誕生日はあと20日後。出産の日も同じ日だ。
「美咲ープレゼント。」
お父さんが手に持っていたのはおねしょパンツだ。
「あー!それほしかったのー」
「はっ・・・・」
僕は聞いてみた。
「これ夜に履く?」
「うん」と即答だった。
すぐさま美咲はオムツを脱ぎ捨ておねしょパンツを履いた。
「おにーちゃん見てーかわいいでしょ?」
「すごくかわいいね」
その日から美咲はおねしょパンツを履くようになり僕のベットは濡れなくなっ・・・らなかった。
「これ・・・美咲のだよね・・・・」
僕の布団はなぜか濡れている。僕はあやしがって美咲に聞いた。
「美咲おねしょパンツ履いてないだろ」
「履いてるもん」
美咲は自慢するようにパジャマのズボンを脱いだ。ズボンのしたには黄色くなったおねしょパンツがでてきた。
「え・・・今度は僕がおねしょ・・・」
この日のベランダには僕の布団だけ干され、さらに夜は美咲のおねしょパンツを履いて寝る羽目になった。

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妹のと僕の2段ベット[=>]

2008-03-28 Fri 23:06 「うわー!」
「光輝ーなんかあった?」
僕が大きな声を出さないでいられるわけがない。だって起きたら上から水滴がたれてて、しかも僕の掛け布団も濡れてるからだ。
「いいかげんにしろよ美咲!」
僕の朝は1週間前からこうだ。妹の美咲がおねしょしてそれがしたにたれてきて大変なことに・・・
「ちゃんとオムツはけよ!」
「オムツやだもん!」
美咲は夜だけオムツを履くことをいやがる。3歳だからたまーーに昼もオムツを履くけどそのときは自分から履いてオムツ姿を見せびらかしている。夜になると一応オムツは履くものの勝手に脱いでしまって朝こうなる。
「土日くらいゆっくり寝させてよ」
「美咲ももうおねえちゃんになるんだからゆうこと聞かなきゃだめよ」
お母さんはもうすぐ3人目の子供が生まれる。出産予定日が僕の9回目の誕生日といっしょだ。
「赤ちゃんがえりしなければいいけど・・・」
僕は美咲が生まれて一ヶ月くらいおねしょどころかおもらしもするようになってずっとオムツを履いていた記憶がある。今はそれもないけど・・・
「そういえば今日から病院だね」
「もう準備してあるから。後はお父さんが帰ってくるまで」
僕のお父さんは外国からも交流のある有名会社の部長だ。部長に昇格してお給料があがったけど1ヶ月くらいの出張がおおくなった。このせいで美咲のおねしょはいっそうひどくなった。
「今日も布団干さないとね」
「まったく美咲がちゃんとオムツすれば・・・」
僕はお母さんの家事を手伝い、なるべく負担をかけないようにしている。
それなのに
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