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高岡早紀、流産きっかけに子供になる?
7月スタートのドラマ「きみが還る場所(仮題)」に主演
{img:高岡早紀}
高岡早紀 女優、高岡早紀(30)が7月7日スタートの日本テレビ系「きみが還る場所(仮題)」(月曜後10時)で、連続ドラマに2年ぶりに主演することになった。 市川たくじ氏の小説「Separation」が原作で、夫婦の愛をテーマにした切ないラブストーリー。35歳の妻が流産を機に口にした薬のせいで中身はそのままだが、外見が子供へと若返ってしまうという不思議な物語。 高岡は35歳から25歳まで若返る設定で、関係者は「高岡さんは、若返っていくという特殊なことを演じ分けられる力量がある」と起用理由を説明しながら、「夫婦が一緒に生きていくのは外見だけではないはず。相手の何を愛しているのかを作品を通して考えてもらえれば」。高岡も「女優としてやりがいのある役」と張り切っている。 共演は中村俊介、酒井若菜、戸田恵子ら。高岡演じる裕子の20代中盤〜10代半ばころを蒼井優が演じる。6月1日に撮影開始予定。 ZAKZAK 2003/05/22
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