ENAK 永作博美 初の著書「やうやう」発売
{img:MSN産経ニュース}[=>]
{img:SANSPO.COM}[=>]
{img:ZAKZAK}[=>]
{img:iZA!}[=>]
{img:FBi}[=>]
{img:ENAK}[=>]
ウェブ全体サイト全体ENAKBusiness i.ZAKZAKSANSPO.COM {img:gooロゴ}[=>]
ENAKってどういう意味?[=>]
| お知らせ[=>]
| 新聞バックナンバー購入[=>]
| 問い合わせ[=>]
| リンク・著作権[=>]
| MOTO[=>]
| MSN産経ニュース[=>]
{img:トップページに戻る}[=>]
{img:宝塚特集記事一覧}[=>]
{img:映画関連記事一覧}[=>]
{img:映画関連記事一覧}[=>]
{img:舞台関連記事一覧}[=>]
{img:TV関連記事一覧}[=>]
{img:音楽関連記事一覧}[=>]
{img:事件・話題関連記事一覧}[=>]
{img:訃報関連記事一覧}[=>]
{img:ロングインタビュー記事一覧}[=>]
心の10年間綴る 永作博美 初の著書「やうやう」発売 2008/2/1 産経新聞 東京朝刊 by 舛田奈津子 女優の永作博美(37)が、初の著書『やうやう』(リトルモア刊)を刊行した。映画「人のセックスを笑うな」の主演を務めるなど女優としての華やかな一面が知られるが、綴(つづ)られた言葉には悩みや戸惑いなど、右往左往したり、立ち止まったりしながら歩んできた10年間の心のかけらがちりばめられている。

2年前、部屋の片隅にノートの束を見つけた。その存在に気づいてはいたが、実は見て見ぬふりをしていた。10年前から自身が書きためた文章だ。

女優として将来が見えない不安。答えが出ない悩み。悶々(もんもん)とする日々。さまざまな思いを、書くことで解消し、前に進む力にしてきた。

「恥ずかしい気がしていたけれど、ノートの束を見つけたとき、読み返してみようと思った。そしたら楽しくて。寝食を忘れてまとめあげた。若いころはむちゃくちゃ本気で悩んだけど、今では“あほだなぁ”って、そんな自分を笑える」

《ひとと話したくない 話せば話すほど自分の空っぽさに嫌気がさす…》

詩のような散文を構成する言葉は直接的で、飾りがない。自称“雑文”。だからこそ心に染みいる。タイトルの『やうやう』は枕草子から拝借した。ゆっくりとした自分の歩みを重ね合わせた。

女優の最大の敵は“照れ”だという。書くことも恥ずかしい。でも、そこから解放されたとき、何かが人に伝わる。

「10年間、何も変わっていないように思ってきたけれど、振り返ると大きく変わった。周りを気にして、よく思われたいと思っていた過去の自分を今は面白く思える。悩んでいる若い女性に、素直になってほしいと思う。私が書いた本だけど、自分のことのように読んでくれたらうれしい」

{img:携帯版SUMiRE STYLE スミレモバイル登場}[=>]

産経新聞社から記事などのコンテンツ使用許諾を受けた(株)産経デジタルが運営しています。
すべての著作権[=>]
は、産経新聞社に帰属します。(産業経済新聞社・産経・サンケイ)
Copyright(C)2008 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved. TOPページ[=>]
> 記事一覧[=>]
> 記事 {img:ここは記事のページです}
{img:携帯で読むSUMiRE STYLE}[=>]
▲ページの上に戻る[=>]
{img:産経新聞ENAK}
ENAKってどういう意味?[=>]
| お知らせ[=>]
| 新聞バックナンバー購入[=>]
| 問い合わせ[=>]
| リンク・著作権[=>]
| MOTO[=>]
| MSN産経ニュース[=>]
Full Browser

ja.abc-yoga.podzone.org | Contact