CasePlayer2 組込み用プログラム仕様書作成・解析ツール | 静的解析 | MISRA-C | フローチャート | 構造図
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CasePlayer2 組込み用プログラム仕様書作成・解析ツール

ソースコードを静的解析してフローチャートなどのドキュメントを自動生成・
過去のソース内容の把握、プレビュー会議でのソース確認など
ソフトウエアの品質改善に役立つツール


製品の特長

{img:CasePlayer2}CasePlayer2 は、ANSI準拠C言語、組み込み向けC言語(非ANSI)、アセンブラのソースコードを解析して、フローチャートなどのプログラム仕様書を作成するツールです。「仕様書ブラウザ」を搭載し、ソースコードと各仕様書間の連携を自由に取ることができます。過去のソースコードのロジック解析や、新たに開発したプログラムソースの仕様書作成作業を強力に支援します。ソースコードの静的解析機能として、「外部変数」の参照/代入の一覧作成機能や、C言語コーディング規約「MISRA-C」のルールチェック機能を搭載しています。



ソースを登録するだけで各種仕様書を「簡単」自動生成

「CasePlayer2」は、組み込みソースコードを解析してフローチャートなどのプログラム仕様書を作成するリバースCASEツールです。ガイオのベーステクノロジであるコンパイラ技術を応用し、構文解析により、各種チャートを生成します。他社のCASEツールにありがちな、チャート化のための特別な記述追加は一切不要です。また、数万行のCソースコードを数秒でチャート変換する、圧倒的な性能を誇ります。 【生成される仕様書】
・フローチャート・モジュール(関数)仕様書・モジュール構造図・モジュール(関数)一覧・構造体仕様書・構造体一覧 上記の仕様書のサンプルを見る(仕様書作成モードへ)[=>]

静的解析機能により外部変数の参照リスト、typedef一覧、各種リファレンス(参照)リストを生成します

ソースを静的解析して、外部変数の一覧・参照情報を生成する機能がサポートされています。プロジェクト全体に渡って、外部変数がどの位置で参照されているか、また書き込みされているかを、一覧リストで確認できます。リストから、実際のソース行へのジャンプも行えます。変数の不正なリード/ライトを素早く発見して、思わぬバグを机上で発見できる強力な機能です。 【静的解析より生成される仕様書】
・外部変数一覧・typedef一覧・#define一覧・外部変数参照リスト・関数参照リスト・構造体参照リスト・構造体メンバ参照リスト 上記の仕様書のサンプルを見る(詳細解析モードへ)[=>]

ANSI準拠C言語、非ANSI仕様の組み込みC、組み込み向けアセンブラにも対応

「CasePlayer2」は組み込み向けアセンブラソースコードにも対応しています。パッケージには、マイコン約60種類のパラメータファイルが添付されており、現在使用されているほとんどのマイコンをカバーしています。これ以外のマイコンや、マイコンの型番により新しい命令語が追加された場合でも、この定義をパラメータファイルに自分で定義を追加するだけで、直ぐに対応が可能です。
C言語ソースでは、ANSI準拠C言語はもとより、#ifdefなどで条件設定されたコンパイラのプリプロセッサに依存する記述にも対応しています。また、near、farと言った特殊記憶クラスのような組み込み特有の記述にも対応しています。 H8Sアセンブリソースから生成したフローチャートの例[=>]

出力紙を無駄にしない最適な印刷レイアウトが可能
Wordフォーマット、HTML文書での出力も可能

CasePlayer2には、出力紙面に無駄な空白を作らない、最適化されたフローチャートのレイアウトを作り出す機能があります。この性能は、他社製CASEツールの機能を圧倒しており、出力倍率を変えるだけで、最小枚数の最適な出力レイアウトをその場で作り出すことができます。フローチャート以外の仕様書も、全て同様に印刷可能です。また、これらの印刷仕様書面は、自由な倍率設定で、HTML、Word(doc)のフォーマットで出力可能です。 【PDFファイルによる印刷サンプル】
フローチャートの印刷仕様書(etos()を1枚に納めた場合)
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