佐賀北高校第86回全国高校サッカー選手権大会:江本ニーアンドスポーツクリニック
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{img:佐賀北高校第86回全国高校サッカー選手権大会}
はじめに[=>]
大分県ユースサッカー大会[=>]
(11月23日〜11月25日) フィジカル合宿[=>]
(12月4日) 宮崎県綾町強化合宿[=>]
(12月22日〜12月24日) 全国大会帯同[=>]
(12月28日〜) 2回戦 vs愛知県代表中京大中京高校[=>]
at市原臨海競技場(1月2日) 3回戦 vs福岡代表東福岡高校[=>]
at市原臨海競技場(1月3日) 総括:青野[=>]
(理学療法士) 総括:横山[=>]
(健康運動指導士) 引退する3年生へ・・・[=>]

{img:国立競技場} はじめに 今回当院の院外活動の一環として、佐賀北高校サッカー部に関わる機会を得ることができ、佐賀県大会優勝を決めた直後から全国大会へ向け、コンディショニングを担当することとなりました。
松尾監督とは大学時代からの同級生で、サッカーをとおして共に競い合ってきた関係でした。
県大会決勝の翌日、電話連絡でものの数分で一緒に頑張ろうということになり、江本医院長に報告。行こう!との即答で、帯同することが決定しました。 この日から私は青野PT と二人、準備に追われる日々を送ることになりました。
サッカー部の県大会優勝の喜びも束の間、選手たちが休む間もなく全国大会への準備を開始していた、そんな11月下旬頃のこと始めて選手たちと対面しました。挨拶がきちんとできる元気な選手たちだという印象を強く感じたことを覚えています。これからどんなプレーをしてどんなストーリーを魅せてくれるのかと胸がワクワクしたものでした。
全国大会へ向け日々のトレーニングはもちろん、合宿なども数回実施されました。 ▲上へ[=>]
大分県ユースサッカー大会(11月23日〜11月25日) 強化合宿として毎年行われているこの大会から、佐賀北高校サッカー部に帯同することになりました。この時までに数回学校へ行き、監督、部長、スタッフ、選手たちとコミュニケーションを図り、特に監督の基本方針、選手たちのコンディションを見ることに時間を費やしてきました。
合宿では試合が主に行われましたので、それぞれの選手の動きを見ることにしました。宿舎では一室をコンディショニングルームとして選手たちのケアをしました。

◆対戦成績◆ 佐賀北 0 - 2 大分鶴崎高校
佐賀北 1 - 2 日章学園
佐賀北 2 - 0 ルーテル学園

特別重傷な怪我もなく、試合結果は1勝2敗でしたが内容は悪くなく課題にしていたことはかなり見直すことができ、今後に期待できる内容でした。
{img:大分での練習風景}

{img:大分での練習風景} ▲上へ[=>]
フィジカル合宿(12月4日)
{img:中央白の上着が谷口トレーナー}
さらにもう一人強力なスタッフがいます。
フィジカル担当の谷口トレーナーです。

私たちよりも経験豊富で、今回私たちの良きアドバイザー的存在でもありました。
全国大会へ向けフィジカル面の向上をねらい4日間の短期合宿が校内で実施され、この合宿に2日間参加させてもらい、選手たちのコンディションや個々の性格的なものもみるように心がけました。 ▲上へ[=>]
宮崎県綾町強化合宿(12月22日〜12月24日)
全国大会直前に九州各県代表を中心にこの宮崎県に集まり、強化を図る目的で合同合宿が行われました。

この頃から、芝生でのトレーニングと試合が増えてきた影響もあるのか、足関節の痛みを訴える選手が多くなりました。以前の大分合宿の頃から問題の1つとして捉えてはいたので、足部のケアの準備をして臨んでいました。午前と午後、選手たちのコンディションをみることに追われ、なかなか改善しない選手もいて、本番までにどこまでいい状態にできるのかと不安を感じた合宿となりました。

◆対戦成績◆ 佐賀北 0 - 2 大分鶴崎高校
佐賀北 0 - 1 広島皆実
佐賀北 0 - 3 鹿児
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