Tritonn(MySQL+Senna)+Mecab+Apahce+PHP5.2(with APC & imagick)をCentOS5にインストールする : akiyan.com
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» Tritonn(MySQL+Senna)+Mecab+Apahce+PHP5.2(with APC & imagick)をCentOS5にインストールする
posted 2008-09-12 written by akiyan | {img:このエントリーを含むはてなブックマーク}[=>]
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バージョン等の最終更新:2009-10-24 PHPからTritonn(MySQL+Senna)を使うためのセットアップに若干ハマったので、メモ的にエントリー。 Tritonn[=>]
(MySQL+Senna)だけでPHPからMySQLに接続するときは、Tritonnをソースからインストールしなくてはなりません。というのも、Tritonnプロジェクトではコンパイル済みのrpmをリリースしていますが、このrpmにはmysql-devel的なライブラリが同梱されていません。Tritonnだけをrpmからインストールした場合、PHPの./configure時にlibmysqlclient.soが見つからず、PHPのインストールを完了させることができないのです。(参考:tritonをphpから使う : 社長にはなれない僕だから。[=>]
) mysql-develなパッケージをyumなどでインストールしてもよいのですが、可能な限りシンプルに済ませたいところです。 というわけで、Tritonnをソースからインストールする手順は以下の通りです。環境は CentOS5.2(32bit)をVMware Server(Win32)のゲストOSとして動作させています。 既存の重複するモジュールを削除する(あれば) MySQL用のユーザーグループをユーザーを作成する コンパイルに必要なもろもろのモジュールをyumでインストールする Mecabをソースからインストール Sennaをソースからインストール Tritonnをソースからインストール Apacheをソースからインストール PHPをソースからインストール imagickをソースからインストール 以下、コマンドライン上からの作業ログです。環境によってはこのままでインストールできないこともありますので、ご了承ください。 重複するモジュールを削除する
sudo yum remove mysql php httpd apr apr-util MySQL用のユーザーグループとユーザーを作成する
sudo /usr/sbin/groupadd mysql sudo /usr/sbin/useradd -g mysql mysql 各バイナリのインストールに必要なもろもろのモジュールを、yumでインストールする
sudo yum -y install \ gcc-c++ gcc-java gcc-objc gcc4 gcc4-c++ autoconf \ libpng-devel libjpeg-devel libmcrypt-devel ImageMagick-devel \ libtool automake bison ncurses-devel libtool-ltdl libtool-ltdl-devel \ ( http://blog.livedoor.jp/k1LoW/archives/53521855.html[=>]
を参考に、 libtool-ltdl libtool-tdl-devel を加えました ) 作業用にユーザーディレクトリに srcディレクトリを作成
mkdir ~/src Mecabをソースからインストール
cd ~/src wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/mecab/mecab-0.97.tar.gz #
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