Greenbear Laboratory - RubySenna
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Senna[=>]
標準添付のRubyバインディングの非公式ドキュメントです。 内容の正しさは保障されません(><;)気をつけて使って下さい。 基本的にC APIのをRuby向けに書き換えただけです。 s/クラス/クラス/g s/Senna::index/Senna::Index/g s/Senna::records/Senna::Records/g s/NULL/nil/g とかしています。 よく分からない・未調査のところには脚注が付いています。 内容は2006/10時点のものなので、古くなっている可能性があります。 Rubyバインディング[=>]
basic API[=>]
Senna初期化関数[=>]
Senna::Index クラス[=>]
Senna::Records クラス[=>]
advanced API[=>]
Senna::Values クラス[=>]
Senna::Records クラス[=>]
Senna::Recordクラス[=>]
Senna::SubRecordクラス[=>]
Senna::Index クラス[=>]
Senna::Query クラス[=>]
Senna::Index[=>]
low-level API[=>]
Senna::Set[=>]
Rubyバインディング
Sennaの全ての機能はAPI関数を通して提供されます。 APIは、basic API, advanced API, low-level API, toolkit APIの4種類から構成されます。 basic APIを使ってインデックスの作成・更新・検索の一通りの機能を使用できます。 advanced APIを用いることによって、検索精度の細かなチューニングを制御することが可能になります。 low-level APIを用いることによってSennaの内部のデータ構造にアクセスし、さらに複雑なデータの操作や検索処理が行えます。 toolkit APIはさまざまな便利な機能を提供します。 basic API
basic APIは、2つのクラスとその操作関数、およびsennaライブラリを初期化する関数とで構成されます。2つのクラスとは、インデックスファイルに対応するSenna::Indexと、検索結果に対応するSenna::Recordsです。 Senna初期化関数
(C APIと違い) 初期化/終了関数は自動的に呼び出されるので、ユーザが明示的に呼び出す必要はありません。 Senna::Index クラス
文字列から文書を高速に検索するための転置インデックス(索引)ファイルに対応するクラスです。文書IDと文書内容(文字列)のペアからなる文書を登録すると、文字列をキーとして、これを含む文書IDの集合を高速に取り出すことができます。 Senna::Indexのインスタンスはファイルシステム上の特定のファイルに対応しており、格納された文書は永続的に保存されます。ただし、Senna::Indexを用いて、文書IDに対応する文書内容を取り出すことはできません。 文書IDには固定長のバイナリデータか、nulで終端する可変長の文字列が使用できます。 複数の文書で文書IDが重複してはいけません。 最大文書ID長は8191バイトです(可変長IDの場合、末端のnil文字も含んで8192バイトです)。 値にはnulで終端する*1[=>]
可変長の文字列を指定します。 値には最大長の制限はありません。 値に指定する文字列のエンコーディングは、SHIFT-JIS, EUC-japan, utf-8のいずれかを選択できます。 値に指定する文字列の分かち書き方式は、形態素解析, N-gramのどちらかを選択できます。 N-gramを選択した場合、英数文字列および記号文字列を文字要素に分割するか/しないかを選択できます。 値に指定する文字列に対して、英文字の大文字/小文字、全角文字/半角文字の正規化処理を行うか/行わないかを選択できます。 一つのSenna::Indexインスタンスを複数のスレッドで共有することができます。 一つの転置インデックスファイルを複数のプロセスで同時にopenすることができます。 排他制御なしに更
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