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COLDPLAYの新作♪ [2008/06/15] [=>]
COLDPLAY [2008/03/02] [=>]

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COLDPLAYの新作♪ [=>]

コールドプレイの発表されたばかりの最新作です。

{img:Viva la Vida}[=>]
Viva la Vida[=>]
(2008/06/17)
Coldplay

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1. Life In Technicolor
2. Cemeteries Of London
3. Lost!
4. 42
5. Lovers In Japan/Reign Of Love
6. Yes
7. Viva La Vida
8. Violet Hill
9. Strawberry Swing
10. Death And All His Friends

3年ぶり4作目のコールドプレイの最新作、購入してきました。

今までの作品と比べるとサウンドの実験色が強いアルバムになっている
と思います。

なーんかU2の「ヨシュア・トゥリー」や「アクトン・ベイビー」を彷彿とさせるサウンド
だなぁと思ってプロデューサーの名前を見たら、あらブライアン・イーノでした(-_-;)

レコーディングはニューヨーク、ロンドン、バルセロナで行われています。

ひと通り聴いてみた感想です。

1曲目のイントロは「ヨシュア・トゥリー」を連想させる壮大な雰囲気の
サウンドで始まります。

2曲目は静かに始まり徐々に盛り上がっていき、ディレイを活かしたギターと
アコースティックギターが印象的な曲です。

3曲目はドン・ドン・パの手を叩いたようなリズムが、クイーンのあの曲を連想させ
ますけど、美しいメロディとパイプ・オルガンのような音がすごくマッチしています。
この曲が今のところ1番気に入ってるかも。

4曲目はストリングスを絡ませたピアノの弾き語りのバラードと思いきや、
曲調がいきなり変わります。この曲もいいです。

5曲目の「Lovers In Japan」。ファンにとっては曲名がグッときますね^^
ピアノが清々しい曲です。

6曲目はアコースティックなサウンドで、クリスの低音ヴォイスとストリングスの
フレーズがすごく印象的です。最後は7曲目へとつながるサウンドになってます。

7曲目はアルバムタイトルと同名曲です。これもストリングスを起用した曲で、
このアルバムの中でも明るいサウンドの曲ですね。

8曲目はへヴィーなギターサウンドの先行シングル曲です。
この曲もすごくいいですね、キンクリっぽい。

9曲目は独特のリズムを待った曲ですね。

10曲目はエンディングっぽくピアノの弾き語りのバラードと思いきや、
ドラム、ベース、ギターが加わって最後には・・・。

と、ひと通り聴いてみた感想です。

アルバム全体を通して、ファンにとっては賛否両論ありそうな気もするんですが、
新たなニュアンスを加えて、よりスケール・アップさせたダイナミックなサウンドは、
聴き込むうちにだんだんハマっていきそうな味わいのあるアルバムになっている
と思います。

「 Violet Hill 」

「Viva La Vida」

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[ 2008/06/15 00:57 ] [C]COLDPLAY[=>]
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COLDPLAY [=>]

コールドプレイによる02年発表の2作目です。

{img:静寂の世界}[=>]
静寂の世界[=>]
(2008/06/11)
コールドプレイ

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1. Politik
2. In My Pla
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