CLOVER (CLAMP) - Wikipedia

CLOVER (CLAMP)

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『CLOVER』(クローバー)はCLAMP[=>]
による漫画作品、およびそれを原作とするアニメ映画[=>]
作品。

目次

1 概要[=>]
2 ストーリー[=>]
3 登場人物[=>]
4 映画版[=>]
5 単行本一覧[=>]
6 関連項目[=>]

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] 概要

1997年から1999年まで「Amie[=>]
」(講談社[=>]
)で連載され、1999年にアニメ化[=>]
された。しかし、掲載誌の発行部数の伸び悩みなどにより、「Amie」は休刊。それと同時に、漫画のほうも連載停止に追い込まれた。 現在までのところ、単行本は第4巻まで発売。続刊発売の目処は立っていない様子。ただし、2008年7月に、既刊4巻を2冊に分けて収録しなおした新装版を、KCDXから2冊同時に刊行している。 また、2004年10月に発売されたパートワーク『CLAMPノキセキ』vol.2のCLOVER特集の中で、CLAMP自身が『CLOVER』は4部構成で第5巻、6巻で作品が完結するというコメントを発表した。 また、世界観が、映画『スワロウテイル[=>]
』と似ており、影響を受けたのではないかと考えられる(舞台がアジアを思わせる雑然とした国である点、胸に入れ墨のある歌姫が登場する点、国家機密に関わる人物が登場する点、少女の成長物語である点など)。 ちなみに、公開当時、ラジオ等でCLAMPのメンバーは『スワロウテイル』を絶賛していた。

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] ストーリー

元・軍人の和彦は絋将軍から不思議な少女・スウを妖精遊園地(フェアリーパーク)まで送り届けるよう頼まれる。 1巻では和彦とスウを主軸に、妖精遊園地の崩壊までを描く。2巻以降ではサブキャラクターの視点で、1巻の物語が始まるまでの「過去」を描きながら、1巻で大量に張られた伏線を回収していく。

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] 登場人物

声優名があるものは、映画版でのキャスト。 琉・F・和彦(りゅう・ふぇい・かずひこ) 元軍人で、銀月が率いる秘色部隊の副官を務めていた。右手は、過去にバルスと戦ったときに失ったため義手になっている。織葉の恋人で、彼女を3か月かかって口説いた。織葉が殺された後に退役し、裏界隈でいろいろな仕事をしていた。裏の世界に入ったのは織葉を殺した犯人を捜すため。スウを妖精遊園地に送り届けるという依頼を紘将軍から受け、スウの「最初で最後」の願いを叶える。軍人としては優秀だったが問題が多く、少なくとも六度、軍法会議にかけられている。無駄な殺しはせず、約束は守り、口が堅いという性格。左手のひらに1枚の葉の入れ墨がある。 スウ 声[=>]
:坂本真綾[=>]
魔法[=>]
を使える子供の中で、1人しかいない"四つ葉"のクローバー[=>]
。 彼女の名前である「スウ」とは、数字で「4」を意味する。織葉の歌声に魅せられ、禁止されていたにもかかわらず、ファンとして電話をかける。入れ墨は左腿。4つの頃に、軍の研究施設に多額のお金と引き換えに引き取られる。魔導士5人でも、その力に対抗できずに扱いかねていたことと、彼女に思われた人間は世界を手に入れられる力を手にすることと同様であったために、機械人形達に囲まれた鳥かごのような家で、たった独りで暮らしていた。作中に出てくる「CLOVER」という歌は、スウと織葉で創ったもの。そのままずっと独りで生きるよりも、たった1つの小さな望みを叶えて幸せになりたいと願い、織葉の恋人であった和彦に、妖精遊園地に連れて行ってもらう。その願いを叶えた後、崩壊していく遊園地に一人残り、自らの命を絶った。 銀月(ぎんげつ) "二葉"のクローバーである軍人。階級は中佐。秘色部隊の隊長で和彦の元上司。現在でもその交流は続き、和彦と約束をしている。藍を引き取るために
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