ふたご座流星群 | 星降る
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星降る[=>]
~ありがとね。こんな星降る夜空をね、一緒に見たかったんだ。ありがとね。~ 2009年8月12日の夜は「ペルセウス座流星群[=>]
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2007年7月 8日(日曜日) [ 流れ星はね・・・ ] ふたご座流星群[=>]
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2008年のふたご座流星群は12月14日午前8時頃に極大。オススメは14日の明け方。
2008年のふたご座流星群は、12月14日午前8時頃に極大になる(たくさんの流れ星が流れる)と予想されています。したがって、流れ星は明け方に多く流れる傾向があることも考慮すると、14日の明け方(14日の午前1時から4時くらい)が、ベストな観測時間と言えそうです。 しかし、この時間は月が出ているため、観測条件としては決して良くありません。月明かりに負けない明るい流れ星しか見られないために、さほど多くの流れ星を見られないかもしれません。1時間に5~10個くらいの流れ星を見られれば充分と言えるでしょう。 オススメの観測時間
オススメの時間帯・・12月14日の明け方(午前1時から4時くらい) 月明かりはありますが、明るい流れ星を見ることができます。1時間に5~10個くらいの流れ星を見られるかな? ふたご座流星群はね、小惑星パエトンがまきちらした塵が地球に飛びこんできて、流れ星として見えるんだよ。このパエトンには神話があるんだ。 小惑星パエトンの名前はね、太陽神ヘリオスの息子のパエトンに由来するものなんだ。パエトンはね、太陽神のお父さんに頼みこんでね、一度だけ黄金の馬車に乗らせてもらったんだ。でもね、馬車を引く馬がね、いつもと様子が違うことに驚いて、暴走し始めてしまったんだ。そして、そこらじゅうの街や森をふみ壊してしまったんだよ。それでね、怒った太陽神のヘリオスはね、息子のパエトンの乗った馬車に雷を投げ下ろしてしまうんだ。それで馬車は燃えてしまって、長い炎を引きながらエリダヌス川に落ちてしまってね、息子のパエトンは死んでしまったんだ。 冬の夜空を彩るふたご座流星群はね、パエトンの乗った馬車の火の粉が地球に飛びこんできて、流れ星として見えているのかもしれないね。 {img:ふたご座流星群} 名前 ふたご座流星群 母彗星(母天体) 小惑星パエトン 極大日 12月14日前後 1時間にどれくらい流れるか 50個ほど 「ふたご座流星群」とは?
ふたご座流星群は1年の最後を飾るにふさわしい流れ星の数
1年の最後を飾るふたご座流星群はね、毎年たくさんの流れ星が流れるんだよ。街灯とかがあって明るいところでも、一晩観測すれば20個ぐらいは流れ星を見ることができるんだ。僕はね、実家で何度か観測したことがあるんだけれど、毎回ね、数十個の流れ星を見ることができているんだ。寒いからね、防寒対策はおこたりなくね! 「ふたご座流星群」をもっと詳しく
三大流星群の一つであるふたご座流星群は年間を通して最も出現数の豊富な流星群です。流星そのものは夏のペルセウス座流星群のような華やかさはないものの、控えめに飛ぶその姿には可憐な美しさがあります。活動は12月5日ごろから始まり、12月12日ごろになると出現が増え、1時間に10個ほどの活動が見られるようになります。そして14日ごろに極大に達し、条件が良ければ1時間に100個近くのもの流星を降らせます。そして極大後は急激に減少してしまうのも特徴です。流星の速さは中速で、痕をともなうものはあまりありません。惑星摂動などの影響で母天体の軌道が次第に地球から離れ、ふたご座流星群は21世紀になると衰え、見られなくなるとの研究が従来からありますが、近年この説には疑問が投げかけられています。 (SKY WATCHER 1997.12より引用、一部改定)
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