仕様書作成にどのツールを使う? Wordのメリットとは (1)(1/2):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)
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仕様書作成にどのツールを使う? Wordのメリットとは (1)[=>]
ドキュメント作成のためのMicrosoft Officeテクニック 第2回 小濱 良恵[著][=>]
2007年08月08日 12:00
タグ: 文書作成[=>]
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この連載では、ビジネス文書を作成する上で知っておくと便利なMicrosoft Officeの操作テクニックを紹介します。普段、思いのほか文書作成に手間取っていないでしょうか。ちょっとしたコツで、見映えのするドキュメントを短時間で作成できます。今回は、各種Microsoft Officeツールで行うドキュメント作成の特徴や、文書作成におけるWordの強みについて紹介します。
はじめに
みなさんは、仕様書作成にどのツールを使っていますか? 文書作成に適したツールとしてWordがありますが、「Wordは使いにくい」「入力したい場所から入力できない」「どうも苦手」という理由でExcelで文書作成している方が少なくないのではないかと思います。 そこで、そんなみなさんのために、ぜひともWordに対する苦手意識を克服していただくため、これからWordで効率よく仕様書を作成する方法について紹介していきたいと思います。まず今回は、Wordで文書を作成するメリットについて紹介します。具体的な手順については次回以降で順番に説明していきます。楽しみにしていてください!Microsoft Officeツールそれぞれの特徴
ドキュメントを作成する主なMicrosoft Officeツールとして、Word、Excel、そしてPowerPointが挙げられます。これら3つのツールは、それぞれの用途に適して作られています。各ツールの特徴を表にまとめたので確認してください。Word文書作成に適したツール段落やセクション単位で管理画面に表示されたとおりに忠実に印刷される見出しや本文などの適切なマークアップがされた正しい文書を作成しておけば、目次の自動作成ができる
(目次生成後に文書内容を編集し、ページ番号や見出しが変更された場合は、[F9]キーで簡単に更新できる)複雑な表の作成が可能(後でセルの分割は思いのまま)Excel表計算や集計、データに基づいたグラフ作成に適したツールセル単位でデータ管理セル幅を調整することで、入力したい場所から入力することができる文書に必要な要素である見出しや本文などの概念がない画面に表示されたとおりに忠実に印刷されない
(セルの文字が欠けてしまう場合がある)PowerPointプレゼンテーション資料作成に適したツールアウトラインや段落単位で管理スライド単位で自由に文字や図形などの配置が可能印刷可能領域から外れた部分は印刷されない複雑な表作成はできない(表作成機能はPowerPoint 2002から)複数行にわたる長文入力
Excelでの文書作成において、複数行にわたる長文を入力する場合、1行ずつに分けている場合が見受けられます。しかし、その後の部分
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