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1日に10〜15回くらい行うオムツ替え。
とくに新生児期はウンチがゆるゆるだったり、肌がデリケートなので、まめにオムツ替えしてあげよう。濡れたオムツを長時間つけたままだと、オムツかぶれになりやすいので要注意。
{img:オムツ替えの基本姿勢} {img:オムツの替え方} ママは赤ちゃんの足下に座り、オムツを外す。おしりふきや新しいオムツも、すぐに手の届く範囲の所に揃えておくと便利。 {img:足の持ち方} 片手で両足首を持ち、軽くおなかのほうに押しておしりを持ち上げるようにする。 足を上に引っ張ったり、片足だけ持ち上げたりする持ち方はよくない。 {img:オムツの替え方-1} 片手で赤ちゃんの両足を持ち、おなかのほうへ押し上げる。陰部やおしりを拭いてあげる時の注意は、男の子と女の子で違うので、下を参考にして。 {img:2}紙オムツを広げ、サイドテープがついている方が腰の下にくるようにして、おしりの下に敷く。このとき足首を持ち上げるのでなく、なるべくおしりを支えてあげよう。 {img:オムツの替え方-2} {img:オムツの替え方-3} 股にフィットするようにして前面をおなかの方へ持っていく。背中をやや深めにして、前はおへその下になるようにする。 {img:4}位置が決まったら左右をテープで止める。テープはつけはずしできるものが多いので、ちょっとキツくなりすぎた時などは、何度でもつけ直せるので安心。 {img:オムツの替え方-4} {img:オムツの替え方-5} テープを止めたら、おなか、股ぐり部のゆるみを確認。あまりキツイと呼吸が苦しくなるので、多少のゆるみは持たせた方がいい。
{img:男の子と女の子の拭き方の違い} 男の子と女の子では性器の形に違いがあるので、オムツ替えの時の股の拭き方も違いがある。汚れが残りやすいしわやくびれ部分に気をつけることが、共通するポイント。
{img:女の子の場合} {img:男の子の場合} 前から後ろへ、が基本
女の子の股を拭く時は、尿道にうんちが入らないように、ぬるま湯で絞ったガーゼや清浄綿、おしりふき等で、前から後ろに拭き取る。 小陰唇も開いて中まで
ゆるゆるウンチなので、割れ目の間も注意。怖がって中まで拭かないママもいるが、汚れが残らないよう、しっかり開いてきちんと拭き取って。 陰のうの裏側も忘れずに
陰のうの裏側は皮膚が弱いので、不潔にしておくとかぶれやすい。ぬるま湯を絞ったガーゼや清浄綿、おしりふき等でしっかり拭いておこう。 陰のうとペニスの間も
陰のうとペニスの間もただれやすい場所。ペニスを少し引っ張るようにして押さえ、陰のうとの間をしっかり拭く。
{img:下痢の時には・・・} {img:オムツかぶれのケア} 下痢のようなゆるゆるウンチは、背中のほうにまで回り、ガーゼや清浄綿では拭ききれない場合も。拭き残しがあるとかぶれの原因になるので、洗い流すのが一番。
シャワー 座浴して股の間など細かいところを洗った後、シャワーをかけてザーッと汚れを洗い流す。その後、おしりをよく乾かしてオムツをつける。 座浴で細部の汚れを落とす 口が広めの洗面器にお湯を入れ、赤ちゃんの脇の下と股の間に手を入れてしっかり支えてお湯につけ洗う。
おしっことウンチが混ざり合った混合物が、おしりの皮膚を刺激して炎症を起こすのがオムツかぶれ。ケアのためにオムツを早めに取り替え、おしりをよく乾かす習慣をつけよう。 {img:オムツかぶれのケア-1} 下に新しいオムツを1枚差し込んでから、汚れたオムツを取る。 {img:オムツかぶれのケア-2} おしりをきれいに拭く。市販のおしりふきが肌に合わない場合は、ぬるま湯で絞った布オムツや清浄綿で拭き取るといい。 {img:オムツかぶれのケア-3} おしりが湿ったままオムツをつけると、ムレてかぶれの原因に。乾いたタオルやティッシュで水分を拭き取るのも一手。 {img:オムツかぶれのケア-4} おしりにフーフー息をふきかけて乾かしても。ドライヤーで乾かすときは、近くから熱風を吹きかけないように注意して。
{img:布オムツVS紙オムツ どっちがお得?}
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